『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』お嬢様猫役を演じた飯豊まりえさんにインタビュー🐈💕
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『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』お嬢様猫役を演じた飯豊まりえさんにインタビュー🐈💕

かわいいだけじゃない、 見た人に“何が1番大切”なのかを 気づかせてくれる映画 誰も見た事がない愛のカタチを描いた 『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』 とってもキュートなお嬢様猫を演じた、 飯豊まりえさんにインタビューを…

かわいいだけじゃない、
見た人に“何が1番大切”なのかを
気づかせてくれる映画

誰も見た事がない愛のカタチを描いた
『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』

とってもキュートなお嬢様猫を演じた、
飯豊まりえさんにインタビューをしてきたよ!

白猫姿、とっても可愛かったですね。
最初に猫スーツで猫役を演じると聞いた時はいかがでしたか?

猫スーツを着て猫役を演じられるなんてなかなかない事なので、すごく嬉しかったです。何よりもとても素敵なこの作品に携われることが幸せでした。

不思議な役でしたがお芝居で意識した部分はありますか?

魅惑的でしたよね。ホワイテストが話す内容はとても大事なことだったので、撮影中も心にしみていました。猫なので高い場所で撮影することが多かったのが怖かったです。

高いところが苦手なんですか?

いや、苦手ではないのですが、とても急な滑り台をヒールのままセリフを喋りながら滑るのが大変でしたね。

お芝居の中で“猫”を意識した部分はありましたか?

おしとやかさや品の良いイメージを意識しながら撮影に臨みました。実際に白猫を16年飼っていたことがあるので、イメージしやすかったです。

自分の猫姿はいかがでしたか?

初めて猫の姿になって鏡を見たときは「すごいお化けみたい」と思っていたのですが、実際に映画で見たら馴染んで見えました。

猫としての“先輩役”って難しそうですよね。

はじめは、猫の先輩ということが想像しづらかったのですが、トラさんの気持ちを理解して自分にも言い聞かせつつ、トラさんの良き理解者として話をするようにしていました。

本当に猫になったら、どう過ごしたい?

のんびりしたいです。お家にいる猫であればあったかいところに行ってゆっくり寝て、野良猫だったら飼ってくれそうなところに行きます。家猫派です!

北山さんの猫姿はいかがでしたか?

本当にお似合いでした。自分が着ていると不思議な感覚でいたのですが、北山さんは違和感がなくて猫姿もスッと入ってきました。

北山さんの共演前の印象はどうでしたか?

見ている人たちが喜んでくれるような “見せ方” を表現できていることがすごいと思っていました。寿々男=トラさんの役柄とは異なり、しっかりしていて自立しているイメージだったので役とのギャップをどう埋めるのかと気になっていました。

共演してみて印象は変わりましたか?

全く変わりませんでしたね。優しい良いお兄さんという感じです!

ほぼ2人でのシーンだったと思いますが、特に印象に残っているシーンはありますか?

「ホワイトネス」と言われて「ホワイテスト」というシーンのボケツッコミみたいなところが好きです。撮影自体は北山さんが盛り上げて下さり和やかな現場でしたね。

寿々男のようなダメ男ってどう思いますか?

ダメ男とされてますが、映画を見るとダメ男って感じはしなかったかな。毎日明るく過ごしていて、好きな人にちゃんと「愛してるよ」と毎日伝えられることが素晴らしいことだと思います。これまで自分はそこに目を向けられていなかったのだと、まだまだ未熟だったことを実感しました。

完成した作品を見ていかがでしたか?

感動しました!本当に泣けるし、映画を見た後には体の重さが軽くなったような「見えなかったものが見えた」という感覚でした。大切な人の大切さにも気づくことができるので、「色々な人に教えなきゃ!」と思いました。

映画の見どころを教えてください

本作では、自分の身の回りにいる ”かけがえのない存在” を知ることができる映画だと思います。ファンタジーなのに実際にこのような猫がいるんじゃないかと思えるような、猫の見え方までも変わる作品になっています。普段の生活では気づけないことに気づき、背中を押してくれるデトックス映画なので是非見て欲しいです!

『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』は、
2月15日(金)全国ロードショー

公式サイト
出演:北山宏光 多部未華子 平澤宏々路
飯豊まりえ 富山えり子 要潤 バカリズム
原作:「トラさん」板羽皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会  

 

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Nomdeplume編集部Nomdeplume